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母乳不足と餅の関係

母乳不足はどういう状態なのか

母乳が不足しているかどうか

出産をしたばかりの女性は、赤ちゃんの健康に気を遣うでしょう。母乳で育てたいと思っているママさんも多いかと思います。母乳の場合には、粉ミルクと異なり、赤ちゃんが飲んだ量を把握するのが難しいです。

もしかしたら、足りていないのではないかと不安になることもあるでしょう。授乳後に泣いているようなときは、母乳不足が気になる人が多いですが、母乳が足りないから泣いているとは限りません。赤ちゃんが泣く原因は、お腹が空いている以外にもたくさんあります。

そこで、母乳不足かどうかを見分けるには、赤ちゃんの体重をチェックしてみるという方法が挙げられます。平均的な体重よりも軽い場合には、母乳不足である可能性が高いです。

赤ちゃんは生後6ヶ月くらいまでは、1日に20グラムから30グラム程度体重が増えて行きます。それよりも体重が増えていない場合には、母乳が足りていないと疑っていいでしょう。また、生後3ヶ月くらいで、出生時の体重の2倍くらいになり、1歳になった時点で3倍くらいになるのが、赤ちゃんの平均的な成長スピードです。この基準と比べてみて、軽すぎるような場合も母乳不足を疑いましょう。

体重に関しては個人差もあるため、他のおしっこやウンチの回数も併せて見ておくといいでしょう。水分の摂取量が少なければ、おしっこの回数は減ります。おしっこの回数が1日6回を下回るようであれば、母乳不足の可能性が高いでしょう。また、母乳が足りないとウンチもあまり出なくなります。便秘がちな場合には、母乳不足が原因かも知れません。

こういった症状のほとんどが当てはまり、授乳後に泣いていることが多いようであれば、泣いている理由は母乳が足りないことである可能性が高いです。